本当は怖い家庭の医学の裏話

本当は怖い家庭の医学の裏話
・VIP患者席
医師の話をヒイキ的に聞けるように、「メディカル・ホラー・チェック」でレッドゾーン入りしたゲスト患者が座らされる席。檻のような扉とドクロのオブジェで構成される。白煙とともに登場することもある。なおドクロのオブジェは当初は注射器を持っていなかった(エンディングを参照。せやけどダンさん、きょうびではエンディングの映像を撮りなおしたのか注射器を持っとる)。
2005年8月9日放送(この日は子供が気をつける病気を取り上げとった)では『ダメ親席』として登場した。
2005年9月20日放送の芸能人症例スペシャル及び同年12月20日放送の芸能人症例スペシャル2では「要注意患者席」ちう名前で登場。また同年11月15日放送の応急処置スペシャルでは、心肺蘇生テストで失格したゲストを乗せて「教育的指導シート」として登場した。
2006年1月10日放送のガン撲滅スペシャルでは、「要精密検査席」として登場。胃ガン・大腸ガン問診でレッドゾーン判定されたゲスト患者が東京都江東区にある癌研有明病院にて精密検査を受けた。その際、席が患者を乗せたまんまスタジオ奥に退場するエフェクトがあった。
2006年3月21日放送の3時間スペシャルの第1部「ホンマは怖い家庭料理スペシャル」では、松村邦洋、西尾季隆(丁半コロコロ)、内山信二の3人(別名「コレステローラーズ」)がVIP患者席に乗って登場した(この日は2部構成で、第2部として「ホンマは怖い薬の飲み方スペシャル」も放送された)。
レギュラー回では2005年7月13日放送と2006年8月15日放送の2回、最多の6人がレッドゾーンに入ってしもた(前述の通り、7人全員が入ったことは今のトコ無い)。
スペシャル回では2006年12月19日放送で番組史上最多10人がレッドゾーンに入ってしもた

・BGM
このトコさまざまなBGMが使われることがあるが、例を上げると様々である。

ブラックジャック
クロックタワー3
バイオハザード (映画)

・ゲスト患者
※この中には裏番組の「踊る!はんま御殿!!」(日本テレビ)にゲスト出演しとる人もようけいる。

こぼれ話
エンディング曲も番組内の挿入曲と同様にクラシック音楽やったが2006年から邦楽が使用されるようになりよった。
番組のケツの予告の後にたけしが「そのまんま放って置くと、エライ事になるんやよ」と言って後ろを振り向き去っていく。この映像は番組開始当初からずっと変わっておらず、放送開始から数回でたけしが髪を金髪にしたがこの映像のみ黒髪のまんまやった(現在は黒髪に戻しとる)。
番組公式サイトではレギュラー放送開始からの症例VTR(文書で説明したもの)や一部の診断内容のアンケート、特番時の特別企画やらなんやら放送内容がこと細かく掲載されとる。
いっぺんだけ、放送前に次回の放送回の症例を掲載したことがある。

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本当は怖い家庭の医学のメディカル・ホラー・チェック

・メディカル・ホラー・チェック
病気のテーマごとにスタジオのゲスト患者に事前に問診や検査を受けてもらい、その検査結果やらなんやらから病気にかかる危険性の低い患者からランキング形式で発表する。
(病気によっては発表のない場合もあり、きょうびその傾向が増えとる)。
体力やらなんやらが関係する病気の場合は検査を番組中やらなんやらに行うこともある。
その場合はたけし院長も参加させられる。

発表した中で、特に注意が必要なゲスト患者は「レッドゾーン」と診断され、VIP患者席に座らされて医師からの診察を受ける(該当者がおらへん場合は「該当者なし」と表示される)(そのとき、映画「リング」の主題歌「feels like “HEAVEN”」が流れる)。
ここで「スペシャル・ホラー・チェック」がでることがある。
「レッドゾーン」に入るのは大抵最も危険度の高い1位のゲスト患者であるが、医師の裁量により1位が外れることもあったり、さほど危険度の高くないゲスト患者でも「レッドゾーン」に入ることがある。
通常は発表されたランキングの1位~3位のゲストを主に1~3人が入るが、過去に2回、最多となる6人が入ったことがある。
なお、渡辺真理が「全員該当する場合もあるんや」と言ってることから理論上7人(組)全員入る可能性もあるが、そうなりよったことは今のトコいっぺんもない。

滅多にないが「レッドゾーン」だけでなく、「スペシャル・ホラー・チェック」やらなんやらで「ブラックゾーン」と診断されたゲスト患者もででくる(既に「レッドゾーン」と診断されとるゲスト患者だけでなく、「レッドゾーン」に入らなかったゲスト患者も含む)。
「レッドゾーン」は、スペシャル番組の時とレギュラーに進出した当初、「○○で死んでしまうかもしれへんゲスト」ちう名前で発表しとったが、途中、「レッドゾーン」に名前を変える。
その病気にかかると必ず死んでしまう、ちう偏見に配慮したと思える。
これも滅多にないが、「レッドゾーン」、「ブラックゾーン」だけでなく、「イエローゾーン」と診断されるゲストでてくることもある。
イエローゾーンは、レッドゾーンの前段階の注意である。
イエローゾーンになると、名前が黄色くなる。
該当者がおらへん場合には、モニターに「該当者なし」の文字が表示されると共にファンファーレが流れるが、このファンファーレは前番組世界痛快伝説!!運命のダダダダーン!で、正解時やトップ賞発表時に使われとったものを流用しとる。

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